📈 2026年最新版

新NISA口座おすすめ比較
初心者向け厳選4選【2026年版】

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・auカブコム証券を手数料・ポイント・使いやすさで徹底比較。
全口座開設費・投資信託売買手数料無料。

最終更新: 2026年5月21日

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📌 新NISAの基本(2024年〜)

つみたて投資枠

年間120万円まで。長期積立向けの投資信託・ETFが対象。毎月コツコツ積み立てるのに最適。

成長投資枠

年間240万円まで。個別株・ETF・投資信託が対象。より積極的な投資に活用できる。

非課税枠(年間合計)

最大360万円/年。通常の投資では利益に約20%の税金がかかるが、NISA枠内は非課税。

生涯非課税限度額

1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)。使った枠は翌年以降に復活する。

📋 編集部おすすめ 新NISA口座 4選(2026年5月)

新NISA口座 スペック比較表

証券会社 投信売買手数料 カード積立 ポイント還元 投信取扱数 米国株 こんな人に
1位SBI証券 無料 三井住友カード 最大5% 2,500本超 総合バランス重視・Vポイント派
2位楽天証券 無料 楽天カード 最大1.5% 2,500本超 楽天ユーザー・ポイント二重取り
3位マネックス証券 無料 dカード 最大1.1% 1,800本超 最多 米国株・成長投資枠を活用したい
4位auカブコム 無料 au PAYカード 1% 1,700本超 auユーザー・Pontaポイント派

※ ポイント還元率は積立時の最大値。条件・上限あり。2026年5月時点の情報。

各証券会社の特徴と評価

🥇 SBI証券 — 新NISAの総合力No.1

新NISAをどこで始めるか迷ったら、SBI証券が最もバランスのとれた選択肢です。口座数1,300万超の圧倒的な実績と、業界最多水準の投資信託ラインナップ(2,500本超)が強みです。

三井住友カード(NL)での積立でVポイントが最大5%還元。貯まったVポイントはそのまま投資信託の購入に使えます。国内株・投資信託の売買手数料は完全無料(ゼロ革命)。

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🥈 楽天証券 — 楽天ユーザーなら圧倒的にお得

楽天カードでの投信積立で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで再度投資信託を購入できる「ポイント二重取り」が最大の魅力。楽天市場・楽天モバイルとの組合せでさらにお得になります。

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🥉 マネックス証券 — 米国株投資なら一択

米国株の取扱銘柄数No.1(約4,900銘柄)で、Apple・NVIDIA・Googleなどの米国個別株を新NISA(成長投資枠)で非課税投資できます。dカード積立でdポイントも貯まります。

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新NISA口座開設の手順(スマホで15分)

1

当ページのリンクから証券会社の公式サイトへ

「口座開設する」ボタンから申込みフォームへ進みます。

2

メールアドレスで仮登録(3分)

メールアドレスを登録し、届いたURLから本登録へ。

3

個人情報・口座情報を入力(10分)

氏名・住所・職業・年収・納税方法などを入力。NISA口座の申込みも同時に行います。

4

本人確認書類をアップロード

マイナンバーカード or 運転免許証などをスマホで撮影してアップロード。eKYCで郵送不要。

5

審査完了・入金して積立スタート

審査は最短翌営業日。ログイン情報が届いたら入金し、積立銘柄と金額を設定すれば完了。

新NISAで買いたいおすすめ投資信託ランキング

口座を開いたら次に悩むのが「何を買うか」です。長期・積立・分散の原則に基づき、コストが低く・分散が効いたインデックスファンドが初心者に最適です。

ランク 銘柄名 信託報酬 対象インデックス こんな人に
1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 年0.05775% MSCI ACWI(全世界約3,000銘柄) 迷ったらこれ1本・初心者〜
2位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 年0.09372% S&P500(米国大型株500銘柄) 米国経済に集中投資したい方
3位 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 年0.0561% MSCI ACWI 楽天証券ユーザー・低コスト重視
4位 ニッセイ TOPIX インデックスファンド 年0.143% TOPIX(国内全上場株) 国内株も組み入れたい方

※ 信託報酬は2026年5月時点。運用成績は過去の実績であり将来を保証しません。

新NISAの非課税枠の賢い使い方

新NISAの非課税枠まとめ

初心者の方はまずつみたて投資枠で月1〜3万円からスタートするのがおすすめです。慣れてきたら成長投資枠で個別株やETFにチャレンジしましょう。毎月コツコツ積み立てることで、複利の力が長期間で大きな資産形成につながります。

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新NISAとiDeCoの違い【併用がおすすめ】

比較項目 新NISA iDeCo
非課税メリット 運用益が非課税 掛金が所得控除 + 運用益非課税
引き出し いつでも可能 原則60歳まで不可
年間上限 360万円 会社員:年27.6万円/自営業:年81.6万円
向いている人 資産の自由度を残したい方 節税効果を最大化したい方

NISAとiDeCoはどちらか一方ではなく両方の併用がベストです。まずNISAを最大活用し、余裕があればiDeCoで追加節税するのが黄金パターンです。

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よくある質問(FAQ)

Q. 新NISAはどの証券会社で始めるのがいいですか?
A. 手数料・銘柄数・使いやすさのバランスからSBI証券または楽天証券がおすすめです。楽天ユーザーは楽天証券、三井住友カードを持っている方はSBI証券でのカード積立がお得です。
Q. 新NISAの口座開設に費用はかかりますか?
A. SBI証券・楽天証券・マネックス証券・auカブコム証券はすべて口座開設費・口座維持費が無料です。投資信託の売買手数料も無料です。
Q. 新NISA口座は複数の証券会社で開設できますか?
A. 新NISA口座は1人1口座のみ開設可能です。ただし1年に1回、金融機関を変更することができます。
Q. 新NISAでおすすめの投資信託はありますか?
A. 信託報酬が低いeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)やeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が人気です。長期・積立・分散を意識した低コストのインデックスファンドがおすすめです。
Q. 新NISAの非課税枠は年間いくらですか?
A. つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円の合計360万円/年です。生涯非課税枠は1,800万円(成長投資枠は1,200万円まで)で、使った枠は翌年以降に復活します。

まとめ:まず1口座だけ無料で開設しよう

新NISA口座はすべて開設費・維持費無料で、開設しただけではリスクはゼロです。迷ったら総合力最高のSBI証券か、楽天ユーザーなら楽天証券を選んでおけば間違いありません。

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