SBI証券・楽天証券・マネックス証券・auカブコム証券を手数料・ポイント・使いやすさで徹底比較。
全口座開設費・投資信託売買手数料無料。
最終更新: 2026年5月21日
年間120万円まで。長期積立向けの投資信託・ETFが対象。毎月コツコツ積み立てるのに最適。
年間240万円まで。個別株・ETF・投資信託が対象。より積極的な投資に活用できる。
最大360万円/年。通常の投資では利益に約20%の税金がかかるが、NISA枠内は非課税。
1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)。使った枠は翌年以降に復活する。
口座数1,300万超・投資信託の取扱本数業界最多水準。三井住友カードで積立するとVポイントが最大5%還元。国内株・投資信託の売買手数料完全無料。
詳細レビューを見る →楽天カード積立で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで再投資も可能。楽天ユーザーにとってポイント面で圧倒的な恩恵がある。
詳細レビューを見る →米国株の取扱銘柄数No.1で、Apple・NVIDIAなどの米国個別株を新NISA(成長投資枠)で購入可能。dカード積立でdポイントが貯まる。
詳細レビューを見る →| 証券会社 | 投信売買手数料 | カード積立 | ポイント還元 | 投信取扱数 | 米国株 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位SBI証券 | 無料 | 三井住友カード | 最大5% | 2,500本超 | ◎ | 総合バランス重視・Vポイント派 |
| 2位楽天証券 | 無料 | 楽天カード | 最大1.5% | 2,500本超 | ◎ | 楽天ユーザー・ポイント二重取り |
| 3位マネックス証券 | 無料 | dカード | 最大1.1% | 1,800本超 | 最多 | 米国株・成長投資枠を活用したい |
| 4位auカブコム | 無料 | au PAYカード | 1% | 1,700本超 | ○ | auユーザー・Pontaポイント派 |
※ ポイント還元率は積立時の最大値。条件・上限あり。2026年5月時点の情報。
新NISAをどこで始めるか迷ったら、SBI証券が最もバランスのとれた選択肢です。口座数1,300万超の圧倒的な実績と、業界最多水準の投資信託ラインナップ(2,500本超)が強みです。
三井住友カード(NL)での積立でVポイントが最大5%還元。貯まったVポイントはそのまま投資信託の購入に使えます。国内株・投資信託の売買手数料は完全無料(ゼロ革命)。
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楽天カードでの投信積立で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで再度投資信託を購入できる「ポイント二重取り」が最大の魅力。楽天市場・楽天モバイルとの組合せでさらにお得になります。
米国株の取扱銘柄数No.1(約4,900銘柄)で、Apple・NVIDIA・Googleなどの米国個別株を新NISA(成長投資枠)で非課税投資できます。dカード積立でdポイントも貯まります。
▶ マネックス証券の詳細レビューを見る「口座開設する」ボタンから申込みフォームへ進みます。
メールアドレスを登録し、届いたURLから本登録へ。
氏名・住所・職業・年収・納税方法などを入力。NISA口座の申込みも同時に行います。
マイナンバーカード or 運転免許証などをスマホで撮影してアップロード。eKYCで郵送不要。
審査は最短翌営業日。ログイン情報が届いたら入金し、積立銘柄と金額を設定すれば完了。
口座を開いたら次に悩むのが「何を買うか」です。長期・積立・分散の原則に基づき、コストが低く・分散が効いたインデックスファンドが初心者に最適です。
| ランク | 銘柄名 | 信託報酬 | 対象インデックス | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 年0.05775% | MSCI ACWI(全世界約3,000銘柄) | 迷ったらこれ1本・初心者〜 |
| 2位 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 年0.09372% | S&P500(米国大型株500銘柄) | 米国経済に集中投資したい方 |
| 3位 | 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド | 年0.0561% | MSCI ACWI | 楽天証券ユーザー・低コスト重視 |
| 4位 | ニッセイ TOPIX インデックスファンド | 年0.143% | TOPIX(国内全上場株) | 国内株も組み入れたい方 |
※ 信託報酬は2026年5月時点。運用成績は過去の実績であり将来を保証しません。
初心者の方はまずつみたて投資枠で月1〜3万円からスタートするのがおすすめです。慣れてきたら成長投資枠で個別株やETFにチャレンジしましょう。毎月コツコツ積み立てることで、複利の力が長期間で大きな資産形成につながります。
▶ 複利計算シミュレーターで資産形成をシミュレーション| 比較項目 | 新NISA | iDeCo |
|---|---|---|
| 非課税メリット | 運用益が非課税 | 掛金が所得控除 + 運用益非課税 |
| 引き出し | いつでも可能 | 原則60歳まで不可 |
| 年間上限 | 360万円 | 会社員:年27.6万円/自営業:年81.6万円 |
| 向いている人 | 資産の自由度を残したい方 | 節税効果を最大化したい方 |
NISAとiDeCoはどちらか一方ではなく両方の併用がベストです。まずNISAを最大活用し、余裕があればiDeCoで追加節税するのが黄金パターンです。
▶ SBI証券iDeCoの詳細レビューを見る新NISA口座はすべて開設費・維持費無料で、開設しただけではリスクはゼロです。迷ったら総合力最高のSBI証券か、楽天ユーザーなら楽天証券を選んでおけば間違いありません。
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